2006年12月14日

拝啓 お母様

我が家の、ほんのちょっとファンキーでほんのちょっと我が儘で結構な勢いで恐い存在、母。

出無精で、そのくせ世の中の流行には乗っていたい、母。

それでも、子供の話はちゃんと聞いてくれるし、ダメなことやったら張り手が飛ぶ勢いで怒るし、我が子が他人様に迷惑掛けたら菓子折り持って謝罪に行った(と、思う。そこまでのことはしなかったから)

よって、私は母を認める。

多少ご飯が不味くっても、多少お掃除が雑でも、多少洗濯が大雑把でも、母は偉大也。

そんな母の存在に感謝をした、昨日。


もうね、サロンと名の付く所はある程度の入場制限をして欲しい。

「サロン」だよ?

宮廷や貴族の邸宅を舞台にした社交界をサロンと呼んだ。主人が、文化人、学者、作家らを招いて、知的な会話を楽しんだ。(@Wikipedia)

社交界。そう、子供は入れない。これ、致し方ない。

それでもね、私だって「絶対ダメ」とは言わないよ。オニじゃないし。

ママさん達だって時には自分のおしゃれに時間を使ってもいいと思う。うん。

今の時代、良妻賢母は「家庭のこと、子供のこともきちんとこなしつつ、美しい」人だと思うから。

ただね、昨日のママさん(仮にアヤさんとする)は出入り禁止にしたかった。

あそこがもし、私が主人のサロンならそうしてた。

なぜなら、アヤさんの存在は周囲を不快にさせたから。


アヤさんプロフィール
年齢:同い年、もしくは若干年上
既婚歴:バツイチ子持ち
職業:夜系
男性関係:かなり派手
子供:4〜5歳の女の子


子供がさ、そこいらじゅう散らかしまくり、徘徊しまくり、触るなっつーものにも手を出す。

サロンの他のお客様達、眉を潜めてますけど?

なのに、アヤさん、ご自分のお話に夢中。子供放置!

またさ、大声なものだから会話の内容丸聞こえ。

「この間の男の子がさ〜、超しつこくって、ってか、私遊んだだけなんだけど?」
「電話がしつこくって〜いやんなっちゃう。まぢうっざいの!」

うん、100%男ネタ。しかも、極くだらない。

な・の・に!

子供が「ママ!ママったら!」って話しかけると

「うるっさいなぁ〜今大事なお話してんの!」

本当に大事か?そうなのか??
話しかける子供の話に耳を傾けるより大事なことか?
迷惑顔の周囲に気を遣う以上に大事なことか?

これじゃあ子供が暴れても仕方ないよね。

施術中のお姉さん達に話しかけることは危ないと思ったため、致し方なく子供の相手を務めました。

オママゴトに付き合いました。

多数の機具が置いてあり危険なため、さりげなく、かつ絶対に施術中のお姉さんエリアに入れないようにしました。

その間、アヤさん、どっかの男と電話中。

気付けば子供が口の周りにお菓子をつけていたので拭いてあげました。

さらに、靴を左右反対に履いていたため、直してあげました。

そんな時、アヤさんが言い放った。

「いいな、って思う人がいてさ、デートするとこの子が『ママはボーイフレンドがいっぱいいる』とか言うの!まぢいやんなる」

オマエが嫌だ。

子供は親が選べない。

可哀想だと思った。

ネイルサロンに通うことが悪いことじゃない。
ボーイフレンドと遊ぶことが悪いことじゃない。

ただ、子供に、そして自分の過去に責任を持って欲しいと思う。

あなたの「大人しくしていなさい」という忠告に、子供は耳を傾けない。

それが、子供なりの答えではないのかな。
posted by hime-cat at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。