2006年11月09日

7月24日通りのクリスマス

ジングルベール ジングルベール 鈴が鳴る〜るんるん

11月に入り、早くも世間はクリスマスに浮かれ始めていますね。

かくいう私も「お客様のために黒ハート」なんて殊勝なことを言いながら職場をクリスマス仕様に変更しました。

私の魂胆に気付いていてやらせてくれる上司はかなり「いい人」だと思う今日この頃です。

さてさて、で、映画観たのよ。

7月24日通りのクリスマス

正直、あまりオススメではないですモバQ

少女漫画がお好きな方
大沢たかおがお好きな方
ノダメにはまっている方

は、どうぞ。

あと、劇団ひとりが鳥肌ものでキモ面白いです。
それから、YOUはどう考えても地キャラではないかと思います。

そんなこんなですが、わたしゃこの映画を観て反省したのです。

主人公はね、「恋に恋する夢子さん」なのです。

王子様ランキング1位のイケメン大沢たかお様に何年も片思いしてるのです。

そんな夢子さん@中谷美紀が超ど級のドジ娘からエビちゃんになる様子は微笑ましいです。

ただね、いかんせん展開が遅いことと、主人公がドジすぎることが苛つかせる。

そして、何よりも「王子を求めてる」あたりが似ていることに胸がイタイ。

これね、けっこうイタイよ。なんつーかキャンディ☆キャンディ的なあたりがね、イタイ。まぢ。分かってる。

まぁさ、己が「イタイ存在」なことは己の問題だからいいとして(本当はよくないけど)

大迷惑は「王子様ランキング」1位に輝いちゃった人だよね?

それもね、可哀想だと思ってはいたの。申し訳ないなとも思っていたの。いや、ほんと。思ってたよ。

でも、深く反省したことはなかった。

王子に「私にはいいとこだけ見せて黒ハート嫌なところは都合よく無視するけど!生身の人間じゃなくて絵に描いたような白馬の貴公子でいてねぴかぴか(新しい)」ってことを強要してたな〜ってことを反省したのさ。

大沢たかおが「本当のオレはオマエが思ってるような王子じゃないんだ」ってことを言う場面で、超傷ついたって顔してるのをスクリーンどアップで見たら心が痛んだ。

こーゆー顔、してたね、我が王子も。。。

ほんと、反省した映画でした。はい。

いまさら「王子」って呼び方は変えれないけど、だって本名で呼ぶのとか恥ずかしいし。

夢の押しつけはやめます。ごめんなさい。

いつまでも年を取らない架空の人みたいな扱いはやめます。ごめんなさい。

そんな反省会映画でした。

ってか、失恋した女ってみんなこうかもーーーーー???????

過去って美しいものね。
posted by hime-cat at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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