2006年06月04日

嫌われ松子

原作読んで以来、絶対観たい!って思っていた嫌われ松子の一生を鑑賞。

から4日経ちました。

本を読んでいても思ったし、映画を観ていても思ったけど

松子、不器用すぎ!

ってのが、最初の感想。

でもね、4日経ってなんか分かる。

貧乏くじ引いちゃう松子の気持ちが何か分かる。

生きたい道と違う、でもさ、結構そんなもんじゃん?

自ら貧乏くじ引いちゃう時ってあるじゃん?

周りから見たら、その時の行動が間違ってるんだよー!って突っ込まれるところだけど、自分の思いとは裏腹に動いちゃう時ってるじゃん?





営業がやりたくて、営業しかやりたくなくて、営業こそ我が天職って思ってた。

が、私、営業を補佐する立場になります。

完全裏方作業。接客ゼロ。持ち顧客全て放出。

営業が働きやすく、且つ自分も働きやすい環境を目指します。

今、営業担当が受けているプレッシャーを、完全にではなくても少しは理解できる。

だから、少しでも楽になるようにフォローしていきたい。

営業の負担を減らし、効率よく気持ちよく事務所を回す。

それを目指します。

なんて、綺麗なこと言っても、完全に納得できてるわけじゃない。

私だって営業やりたい
私だったらこう接客したい
私ならここをアピールしたい

そんなことが頭の中をエンドレス回転してる。

図々しいけど、そんな私の歯がゆい気持ちも少しわかってもらいたい、そんなことも思う。

笙が嫌われ松子を理解したように。

甘いな、自分。
修行しろ、自分。

めげんな、営業担当。
がっつりフォローさせていただきます。
生意気言うけど、うざったいこと言うけど、一番言われたくないってことも言うけど、

どうぞ、仲良く喧嘩していきましょう。
posted by hime-cat at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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