2004年12月14日

誠の旗に集いし友よ

今日、ようやくビデオに撮っておいた「新撰組!」最終回を観た。
人生初、第一回から欠かさずに観たドラマ。
一年間見続けたのは、作品の中に生きる彼らを愛したから。

最終回なんて号泣よ!もう、目まっかっかよ!たった1時間の間に母子2人でティッシュ1箱使い切っちゃったわよ!

そんなに愛しちゃった「新撰組!」全49回の中から

この日、この時、君は主役だった!

これを選ぼうと思います。えぇ、勝手に。

主要登場人物別 この時の君が最高に好きよ!

近藤勇
第11回 「母上行ってきます」
ここがあるからラストがあると思う。

土方歳三
第28回 「そして池田屋へ」
「待たせたな」これは反則だよ〜ってぐらいに格好良かった!

沖田総司
第10回 「いよいよ浪士組」
前髪を剃り落した総司が、頭巾を被って拗ねたように物陰から出てくる姿は可愛かったなぁ。

斉藤一
第49回 「愛しき友よ」
「近藤勇の首を引き取りに参った」しびれました。びりびり。

山南敬介
第33回 「友の死」
明里との格子越しの会話、もう、涙無しでは見れない。。

長倉新八
第30回 「長倉新八、反乱」
あんた、真っ直ぐすぎるんだよ。。。でもそこが好きぃ。

原田佐之助
第29回 「長州を討て」
火事の中、おまさちゃんを助けに行く、この時のサノなら結婚したーい。

藤堂平助
第43回 「決戦、油小路」
君のラストは鬼気迫るものがあったよ。

井上源三郎
第34回 「寺田屋大騒動」
お雪を巡る「勇vs歳vs源さん」は最高に笑わせていただきました!ラブよ、ラブ☆



個人的に貴方達大好きでした!

第1位 多摩・寺田屋の女達
つね、母上、お登勢、おりょう、おみつ。。いい女が沢山いた!

第2位 芹沢鴨・新見錦
不器用な所が好き。鴨は第13回「芹沢鴨、爆発」新見は第24回「避けては通れぬ道」がいぃ!

第3位 長州の人々
薩摩はあんまり好きになれなかった。。。長州の若者達は真っ直ぐすぎる感じが好きだったな。第29回「長州を討て」の久坂の姿ってラスト近くの勇にちょっと被る。ただ、勇は竹だけど、久坂はこん棒。



この日、この時、この場面で「新撰組!」にハマりました!

第5回 「婚礼の日に」
つね、君は最初から最後までいい嫁だった。貴女のような妻になりたい。

第13回 「芹沢鴨、爆発」
勇vs鴨、1対1の対決見れたのはこの時限りの気がする。

第25回 「新撰組誕生」
「鬼になれよ」渋い、渋すぎる!!

第38回 「ある隊士の切腹」
鬼の土方、彼の苦悩がひしひしと伝わるのはこの回。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いやぁ、マニアだね!
でも、マニアになっちゃうくらいに好きだったよ、往年の大河ファンには不評だったと聞いているけれど、私は好きだったよ。

良かった場面が次から次へと浮かんでくる。その日の回を思い出しただけで泣けちゃう。今夜は夢にも出てきそう。

三谷氏、出演者の皆様、スタッフの皆様、一年間お疲れ様でした!

posted by hime-cat at 20:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺一度もまともに見てなかったぁ(T_T)
もう最終回だったんだね。
俺はオープニング映像に歌声が入ってたのが一番記憶に残った。マニア
Posted by はじめ at 2004年12月14日 21:00
>はじめちゃん
もう最終回だったのよ!見てないんだね。。。
今度、あなたのお気に入りの木村多恵さんが出ている回のビデオ持って行こうか?カビラの彼女役だけど。
Posted by hime at 2004年12月15日 10:08
まじでへぇ〜〜〜〜。見たーい、よろしくm(__)m
Posted by はじめ at 2004年12月15日 22:53
>はじめちゃん
今度の時に持って行くねー!
Posted by hime at 2004年12月16日 00:35
最終回は沖田のシーンと斉藤のシーンが印象に残ってます。
沖田の成長ぶり、斉藤の内なる熱さに感動しました!
なんだか今日はポッカリ空いてしまってつまらない。
Posted by S4 at 2004年12月19日 22:40
>S4殿
途中から役者なのか、本人なのか、解らなくなる時がありました。
役者にとって「役名で呼ばれる」ということは名誉でもあり、重荷でもある、と以前何かでトシこと山本君が言っていましたが、今回出演された俳優さん達はみな、当分の間は「新撰組!」のイメージで見てしまいそうです。
とは、言っても、スマステ@最終回前日で見掛けた総司は「恋に生きる若者」で、しっかり次の役に成りきっていて、そこに彼の凄さも感じました。
Posted by hime at 2004年12月20日 23:14
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